11月下旬、3日間にわたりtamaki niime展示会をSALT1Fにて開催しました。
兵庫県西脇市を拠点に、播州織の伝統を受け継ぎながらショールを始めとした、一点モノの服をつくっているtamaki niime。
作り手である玉木さんとスタッフの皆さんが、車で今宿までお越しになり、搬出入・空間づくり・販売まで一貫して手掛けました。

西脇は、東経135度と北緯35度が交わる”日本のへそ”と呼ばれる地域。
tamaki niime のShop&Lab周辺には田園風景が広がり、そこで生まれた唯一無二の色とりどりの作品たちが、はるか西、海が目の前に広がるこの今宿の地に。
SALTとtamaki niimeは、根底に流れる考え方に通ずるものがあると感じます。
人と仕事、場所、自然がつながり、新しい価値をつくりだしていく。
今回はその価値が、tamaki niimeのモノづくりであり、それに直接触れていただく時間を過ごしていただけたことを嬉しく思います。






tamaki niimeさんから、下記コメントをいただいています。
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海のすぐそば、光と風が心地よいSALTさんで初めてのPOPUPを開催しました。
初めての空間に少し戸惑いもありましたが、時間が経つほどに海の音や光が作品と馴染み、今宿ならではの心地よい時間が流れました。
お越しくださった皆さまの中には、オンラインでいつもご覧いただいていた方や、DMを見て駆けつけてくださった方、近隣の方など、さまざまな出会いがありました。
海辺の光の中で、作品の色や風合いを直接体感していただけることが、こんなにも豊かな時間になるのだと実感しました。
SALTのスタッフの皆様や、海辺のまち・今宿のあたたかい空気にもたくさん助けられ、今回のPOPUPはとても特別な時間になりました。
次回は、この海辺の空間をもっと生かして光や風を感じながら楽しめるワークショップなども企画していけたらと思います。
出会ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
またこの海辺でお会いできる日を楽しみにしております。
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そして、次回の開催が決定しました!
2026年3/13(金)-3/15(日)の3daysです。
最終日の3/15(日)は、SALTから歩いてすぐの二宮神社で「今宿海道市」というお祭りも開催されます。
かつて唐津街道の宿場町であったこの今宿に、人やお店が集まるハレの日。
うららかな春の陽気の中、海沿いの遊歩道を行き来してお楽しみいただけたらと思います。

