九大学研都市駅と九州大学伊都キャンパスをつなぐロードサイド一帯は「九大ゲートウェイエリア」として開発が進んでいる地域です。
街としての価値を地域全体で育てていく為に、エリアマネジメント協議会が去年立ち上がりました。

今回は協議会の一員としてまちづくりに取り組む、大和ハウス工業とSALTのメンバーが
SALT7Fにてミーティングを実施。
まちづくりには、大学・地域・テナントなど、多様な人々が関わっています。
「人が中心となる街づくりをしていくには?」「街にとっての価値とは何か?」
そんな問いにそれぞれが向き合い、議論を交わしていました。
夕陽が差し込み、海が目の前に広がっている空間だからこそ
熱をもって、でもフラットに語り合える
そんな時間が生まれていたように感じます。


